霜害対策
久々の更新になってしまいました。
今、梨山では、霜害対策と人工授粉用の花粉採取、それから剪定と誘引に追われる毎日です。
今日は霜害対策の写真をご紹介いたします。
霜害対策には
①散水氷結法
②燃焼法
③送風法
と、三種類ありますが、特に冷える時には①の散水氷結法が一番良いです。
やり方は夜のうちから、スプリンクラーで上から散水し、朝になって氷が融けきるまで水をかけ続けます。
以下は、昨日の3月27日朝の写真です。
これにより、花芽は氷で覆われて、0度以下には下がりません。
棚の下は、つららが朝日でキラキラと輝き、とても綺麗です。
この時期の梨の里の朝は、このようにあけていきます。
ところどころあがっている煙は、②燃焼法を行なった園からたちのぼっている煙です。
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