2013年12月 4日 (水)

新しい乗用草刈機!

昨日、新しい草刈機がうちにやってきました。

筑水キャニコム社製の「草刈機まさお」君(二代目)です。

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足回りにお神酒をあげて、家族で記念写真も撮りました。
わたしがヘルメットかぶっているのは、トラクタ作業中だったため。

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初代の「草刈機まさお」君は、お別れの記念撮影の後、♪ドナドナド~ナ ド~~ナ~~~
クボタさんに連れていかれました。

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筑水キャニコム社は、ダジャレの効いた製品がいっぱいあります!
たとえば、芝刈機ならば、芝耕作(島耕作) とか…
小型運搬機は、こまわりくん とか…
電動自転車の、駆動静(工藤静) とか…

公式HPは↓です。
http://www.canycom.jp

2013年10月18日 (金)

久しぶりの更新です。 梨の販売、真っ最中です

みなさま、こんにちは。

なかなか更新をしないので、ご心配をおかけしました。

現在、当梨園では梨の販売真っ最中です。
…そろそろ、終盤に近づいてきていますが、
まだまだ梨はあります。

先日、荒尾観光協会のかたに写真を撮っていただきました。
わたしと家内です。


2013年3月23日 (土)

人工授粉作業

二日前から、早く咲いた所から人工受粉を開始しています。

今朝の1号園正面です。

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けっこう開いてきています。

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昨日は午後から雨が降ったせいで、
今日の午前中はまだ花が濡れているので、
今日は、午後から人工授粉を始めます。

2013年3月20日 (水)

昨年のことですが…

昨年の10月の新高梨出荷シーズンで特筆すべきことがありました。

それは、荒尾梨部会と荒尾市職員のコラボで、東日本大震災の被災地の東松島市に新高梨を贈る事ができたことです。

昨年はわたしが、上赤田地区の梨部会役員をしていたので、各農家さんから梨を集めてJAまで運びました。

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この事業は、荒尾市の「AYT24(荒尾のよかとこ伝え隊) 」さんのブログ→こちらにも、載っています。

事業が終わったあと、東松島市の子どもたちから、たくさんの感謝の手紙をいただきました。
とてもおいしかったとのことで、わたしたちも仕事の励みになりました。

こちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ありがとうございます。

2013年3月19日 (火)

梨の花が咲き始めました。

まだ3月19日だというのに、梨の花が咲き始めました。

例年より10日は早いような気がします。(あくまで自分の勘で)

写真は、うちの園で一番に早く花が咲くところです。
携帯の写真なので写りがあまりよくありませんが…

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あと、2日もすれば、人工授粉を始めると思います。

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晩霜も気になるところですが、まだ対策のための作業が済んでいません。
 ↓
こちらを参照

2013年3月15日 (金)

人工授粉用の花粉採取のための花摘みが始まりました。

 人工授粉用の花粉採取のための花摘みが始まりました。

2月の半ばにハウスをかけた新興という品種の梨の木が、
花を咲かせました。 いつもの年より少し早い開花です。
この木は花粉採取用の木です。

写真は家内です。
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2013年1月17日 (木)

荒尾梨部会のHP

荒尾梨部会のホームページが出来上がりました。

ブックマークからお入りください。

2013年1月12日 (土)

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
なかなか更新できないこのウェブログですが、本年もよろしくおねがいします。

現在の作業は、剪定をやっております。
霜で寒いですが、がんばります。
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時には、まだ食べられそうな落ち梨や、木の上にも収穫もれの梨を発見します。
冬の作業中のおやつです。
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また、古木の伐採も行います。
まずは、長年の感謝を込めて、米、塩、酒を供えます。
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その上で伐採を始めます。
伐採の作業の様子は、次回…

2012年6月16日 (土)

赤星病

梨に発生する病気で、「赤星病」というものがあります。

病原菌の胞子が付着して起こる病気です。

一番多いのは、葉に付着するものですが、

下の写真は、実に胞子が付着してできた赤星病です。

このような実は摘果で全部排除します。

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もうしばらくすると、赤く変色した部位からヒゲ状のものが伸びてきます。

赤星病の胞子は、「ビャクシン」という植物からやってきます。

「ビャクシン」というのは、よく庭木で使われる「カイヅカイブキ」も

「ビャクシン」の仲間です

そういった理由で、荒尾では「ビャクシン類を植えないでください」

というお願いの看板をよく見かけますし、新築の家に対しても

ビラが配布されます。

2012年6月 7日 (木)

ヒポキシロン幹腐病

三年程前の暖冬の際に、”眠り病”という梨の木の病気が多発したことがありました。

その頃から、下の写真のように、幹の先端が次第に枯れてしまう病気が見受けられるようになりました。

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この病気は、”ヒポキシロン幹腐病(ひぽきしろん・みき・くされ・びょう)”という聞きなれない名前の病気だそうです。
先日、農業指導員の方に見てもらってわかりました。

枯れた先端部の枝を切っても、切ったところから幹の根元に向かって枯れ込みが進みます。

最終的には伐採し根を掘り上げるしかないのかもしれません。

«摘果と袋掛をやっています。(平成24年)

東日本大震災の被災者のかたに心よりお見舞い申し上げます。

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